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バリ島の海がゴミまみれ。人間が汚した海で動物たちが苦しめられる…。




バリ島の海をビデオ撮影した、英国出身のダイバーであるリッチ・ホーナー氏。

そのビデオにはあまりにも酷すぎる現状が映っていました。

海洋生物がいるはずの綺麗な海には、魚ではなく大量のゴミが浮いていたのです。

 

 

海には魚よりもプラスチックなどのゴミの方が多いように見えるほど。

 

 

リッチ氏はこの状況について、人間の捨てたゴミが雨によって海岸から流されてきたと語っています。

 


 

▼バリ島の汚れてしまった海をご覧ください。
※下の画像をクリックすると動画が再生されます。

人間の捨てたゴミが原因で、動物が被害に遭うケースが相次いでいます。

例えば、英国の浜辺で首におもちゃのフリスビーがはめられたアザラシが発見されていました。

 

画像出典元:Twitter

 

食事をすることもできないほど、フリスビーが首に深く食い込んでいたそうです。

このアザラシは獣医師のもとで適切な治療を受け、発見から5ヶ月後に海に帰されました。

 

人間が人間のために出したゴミで、動物が苦しめられられているという現状に胸が締め付けられる思いです。

ゴミをゼロにすることは不可能なのですから、せめてポイ捨てしないようにしたいですね。

画像出典元:trinixy



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