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病気の子猫を助けた女性。 元気を取り戻した子猫は女性に幸せを届けた♪




病気の子猫を助けるため自分の給料を全額使った。

元気を取り戻した子猫は、女性に幸せを届けた♪

病気の子猫を助けた女性

レイチェルと彼氏のブレンドンが、家の外から鳴き声に気づきました。

雨の降る中、2人が声を辿ると、びしょ濡れの小さな子猫を発見したのです!

 

『私達は草むらの中で子猫の姿を見つけました。

私が声を掛けると子猫の方から近づいてきて、私の手に収まりました。子猫は寒さに震えていたため、私は子猫を抱きかかえて、体温で温めました』

とレイチェルは言いました。

2人は、子猫を自宅に連れて帰ることにしました。

するとブレンドンは、すぐに子猫に心を奪われ『この子を家族に迎えたい』とレイチェルに言ってきたのです。

 

その気持ちは、レイチェルも同じでした。

子猫は栄養失調で低血糖に陥っており、駆けつけた動物病院で3日間の入院が必要になりました。そのおかげで子猫は、無事に助かることができたのです。

 

2人は毎日、仕事が終わると動物病院に通いました。

子猫の回復を助けるために、子猫の看護を続けたのです。

その後、2人は退院した子猫に『モリー』と名づけました。

『獣医さんがモリーを初めて診た時に、助かる確率は低いと言われました。でもモリーは奇跡を起こしました。私達は退院後も自宅で看護を続け、モリーは日に日に強くなっていきました。』

とレイチェルは言いました。

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