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飼い主は母猫の代わり♪ 愛猫にして欲しい6つのこと!




飼い主が愛猫にして欲しい6つのことを紹介します♪

愛猫にして欲しい6つのこと

1.母猫は薄暗く静かな場所で子育てをする

母猫は子猫を少しでも安全な場所で育てるため、場所選びには慎重です。

薄暗くて静かな場所だと敵から気付かれにくく、子猫を育てるのには安心できる格好の場所です。

飼い主は部屋の隅など、静かな場所に隠れ家的なベッドを用意してあげましょう。

猫は薄暗くて、静かな場所を本能的に安全と覚えているので、ドーム型やハウス型など、周りが覆われたタイプのベッドを置くと落ち着けるでしょう。

安心できる場所を提供してあげてください。

 

2.危険を察知したら子猫をくわえて避難

安全そうな場所でも危険な目にあうことはあります。

野生では、縄張り内をパトロールしている最中に命を落とす危険にさらされることもあります。

そのため、母猫は子猫と一緒の時は周囲に常に意識を配り、子猫を見守ります。そして危険を察知したら、すぐに子猫をくわえて避難します。

飼い主は愛猫が苦手な人やものから避難させてあげましょう。

例えば、来客や掃除する時に使う掃除機など、猫にとって得体の知れないものは大変嫌がります。

苦手なものと接触させ、不必要に怖がらせると、家の中でリラックスできなくなる可能性も。

猫が苦手そうなものを使用しないといけない場合は、事前に猫を安全な場所に移動させたり、ケージなどに入れて避難させておきましょう。

 

3.トラブルを避けるためのルールを教える

猫社会のルールを覚え、他の猫とのトラブルを避けるのも身を守る術のひとつです。

母猫は、子猫が生後1ヶ月を過ぎ、好奇心旺盛になってっきたら、猫同士でやっていいこと、悪い事を教えるようになります。

例えば、噛み付いてきたら噛み返して痛みを教えたり、凝視してきたら叩いて敵意の意味だと子猫に教えます。

飼い主さんは子猫に危険が及ぶ行動は驚かせて「ダメ」と警告する。

母猫と同じように飼い主さんも猫社会のルールを教えなければなりませんが、つまんだり、叩くような行為は絶対にしてはいけません。

子猫が悪い事をしたら、手を叩いて大きな音を立てて驚かせたり、おもちゃなどで気をそらして「ダメ」を伝えてあげましょう。

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