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新しい家で兄弟と出会った保護猫。 嬉しくていつまでも寄り添い続ける…。




迎えられた家で兄弟と出会った保護子猫。

一緒にいることが嬉しくて寄り添い続ける…。

新しい家で兄弟と出会った保護猫

ある雨の日のこと。

アメリカ・インディアナ州に住む家族が藪の中で子猫の姿を発見しました。

家族は母猫の帰りを待ちましたが、結局戻ってくることはなかったそうです…。

 

その後、地元の保護施設に運ばれた子猫。

養育ボランティアのバーブさんの家で育てられることになりました。

子猫はとても衰弱していたため、危険な状態だったそうです…。

 

バーブさんは語ります。

『私は引き取った子猫に「ライオネル」と名づけました。彼はライオンのように強くて、勇敢です。』

幼くして孤児になったライオネルは、免疫力が非常に弱い状態でした。

ライオネルは、保護されてすぐに食べることを止めて急速に衰えていきました…。

 

バーブさんはライオネルにシリンジでご飯を食べさせ、一日中身体を温め続けました。

『私は長く辛い夜を何日も過ごしました。でも私は決してライオネルの命を諦めませんでした。』

 

バーブさんの気持ちが伝わり、ライオネルは何とか元気を取り戻してきました。

『ライオネルはよく食べて、喉を鳴らして、甘えてきます。孤児になった子猫はとても弱々しくて、健康状態が突然変わることがあります。ライオネルの元気な姿は、私にとって一番の贈り物です。』

バーブさんは生まれたばかりの子猫には、寄り添うことができる兄弟が必要なことを知っていたので、ボランティアをしている2つの保護施設に連絡をして、ライオネルの新しい兄弟を探し始めたのです。

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