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日本で繰り返される猫や犬の殺処分を描いた自作アニメ「手~HANDS~」

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日本では今も数多くの捨て猫や捨て犬が殺処分されています。

この、日々繰り返されている悲しい殺処分について描かれた自作アニメを、杉本彩さんも紹介したとして話題になっています。

 

 

可愛いけど汚い野良猫がいました。

 

 

野良猫の前にひとりの人物が立ちます。

 

 

暴力を受けるのではないかと差し伸ばされた手に怯える野良猫。

 

 

でも、猫に差し出されたのは優しい手だったのです。

 

 

そのまま車に乗せられる野良猫。

 

 

連れてこられたのは暖かく広い家でした。

 

ようやく野良猫は安心できる家を見つけたのです。

 

 

猫を飼い始めてから1年が経ちました。

 

 

猫の飼い主に新しい家族、赤ちゃんが生まれたのです。

 

その、小さな命の誕生を一緒に喜ぶ飼い猫。

 

 

しかし、猫は車に乗せられてある場所に連れてこられました。

 

 

猫の住処が広い家からダンボールに逆戻り。

 

赤ちゃんが生まれた飼い主が、邪魔になった猫を捨ててしまったのです。

 

 

 

そんな捨て猫の前に、また人間が立ちました。

 

 

捨て猫を拾いあげたのはゴム手袋をはめた手でした。

 

 

そのまま捨て猫は、格子のはまった車に乗せられます。

 

 

拾われた捨て猫が入れられたのは、「処分」と書かれたダンボールでした。

 

 

震える手が「CO2」と書かれたボタンを押します。

 

 

捨て猫は何もわからないまま…。

 

 

残ったのは、猫が入っていないダンボール箱だけ。

 

▼殺処分を描いた自作アニメ「手~HANDS~」を御覧ください。

 

あまりにも悲しく残酷な自作アニメですが、これは実際に日本で行われていることです。

捨てられた犬や猫は、日々何匹も殺処分されています。

この事実に目を背けずに、みんなで考える必要があるのではないでしょうか。

画像出典元:YouTube

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