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虐待によって顔が変形してしまった犬。保健所で安楽死を待つだけだった犬を獣医師が救った。




ダニエル医師は子犬にスクウィッシュという新しい名前をつけると、自分で面倒を見ることに決めたのです。

これに反対する獣医は誰もいませんでした。

 

そして、すぐにスクウィッシュのために顎や目、歯の手術を行ったのです。

顔の歪みこそ元には戻りませんでしたが、手術の甲斐あって口でテニスボールを咥えたりドックフードを食べられるまでに回復したのです。

 

今ではダニエル医師と一緒に出勤して、獣医達にも可愛がられているといいます。

 

スクウィッシュが救われて本当に嬉しく思います!

それにしても、なぜこんな子犬に酷いことをするのでしょう。

このような目にあう動物がなくなることを祈るばかりです。

画像出典元:the dodo



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