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自分を捨てた飼い主を探し続ける柴犬…。ペットの虐待を防止する動画が感動すると話題に。

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ペットと暮らせなくなった飼い主が、仕方なくペットを捨てるケースが後を絶ちません。

しかし、捨てられたペットは飼い主のことを愛し続けていると言います。

今回は、捨てられた柴犬が飼い主を探して探し続けるという、台湾の訓練学校で作成されたペット虐待防止キャンペーンの動画をご紹介します。

 

動画は何気ない日常から始まります。

 

 

愛犬の柴犬を撫でる飼い主の女性は妊娠していました。

 

 

場面は変わり、柴犬は飼い主の女性の夫が運転する車に乗っていました。

 

 

散歩だと思いついていく柴犬。

 

しかし、男性は道端の柱に柴犬のリードを結びつけます。

 

 

そのまま男性は、柴犬を置き去りにして車に戻ります。

 

 

何もわからない柴犬は、男性の後ろ姿を見つめるだけ。

 

 

柴犬は幸せだった日々を思い出していました。

 

 

柴犬は自分が捨てられたことを理解しました。

 

 

男性の後ろ姿に向けて何度も吠える柴犬。

 

すると、リードが切れて柴犬は自由になりました。

 

 

男性の乗る車を必死に追いかける柴犬。

 

 

自分を置いて行かないでと追いかけますが、無情にも車は犬を置いて姿を消してしまいます。

 

 

車を追いかけることを諦めた柴犬は、それでも飼い主を探して歩きまわります。

 

 

時にはランニング中のおじいさんや

 

 

女の子

 

 

少年に優しくしてもらいました。

 

 

しかし、思い出すのは元の飼い主ことでした。

 

 

飼い主を探し続けてしばらくしたある日、柴犬の飼い主だった女性は出産し、夫と幸せな家庭を築いていたのです。

 

 

元の飼い主が通り過ぎると、柴犬が姿を見せます。

お互いに気づくこと無くすれ違ってしまうのです。

 

 

最後は「いつか会える日を信じて…あなたたちのことを忘れないよ。だからボクのことも忘れないで」と綴られて終わります。

 

 

▼台湾で作成されたペット虐待防止キャンペーンの動画がこちら。

 

飼い主の都合で捨てられてしまうペットは数多いそうです。

飼い主のことを愛しているのに、突然理由も分からずに捨てられてしまうのです。

捨てられたペットはそのまま野生化するか、施設に送られて命を奪われてしまいます。

ペットを飼うのであれば、その命にも責任を持必要があると考えさせられます。

 

画像出典元:YouTube

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