Line
動物好きが集まるメディア。

自分を捨てた飼い主を探し続ける柴犬…。ペットの虐待を防止する動画が感動すると話題に。




自分を置いて行かないでと追いかけますが、無情にも車は犬を置いて姿を消してしまいます。

 

 

車を追いかけることを諦めた柴犬は、それでも飼い主を探して歩きまわります。

 

 

時にはランニング中のおじいさんや

 

 

女の子

 

 

少年に優しくしてもらいました。

 

 

しかし、思い出すのは元の飼い主ことでした。

 

 

飼い主を探し続けてしばらくしたある日、柴犬の飼い主だった女性は出産し、夫と幸せな家庭を築いていたのです。

 

 

元の飼い主が通り過ぎると、柴犬が姿を見せます。

お互いに気づくこと無くすれ違ってしまうのです。

 

 

最後は「いつか会える日を信じて…あなたたちのことを忘れないよ。だからボクのことも忘れないで」と綴られて終わります。

 

 

▼台湾で作成されたペット虐待防止キャンペーンの動画がこちら。

 

飼い主の都合で捨てられてしまうペットは数多いそうです。

飼い主のことを愛しているのに、突然理由も分からずに捨てられてしまうのです。

捨てられたペットはそのまま野生化するか、施設に送られて命を奪われてしまいます。

ペットを飼うのであれば、その命にも責任を持必要があると考えさせられます。

 

画像出典元:YouTube




SNSでフォローする