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『12年間、一緒にいた飼い犬』を捨てた男性。 新しい飼い主からの手紙に涙する…。




12年間、一緒にいたウィートンテリアを捨てた男性に手紙が…。

それは、新しい飼い主からの思いが詰まったメッセージだった(涙)

 

ある男性が、12年間も飼ってきたウィートンテリアを引越しの際に置き去りに…。

男性の『犬を捨てた』行動に対して、女性から「メッセージ」が届きました。

犬を置き去りにした男性への手紙

私はあなたを知らないし、あなたも私を知りません。

あなたは12年前、一頭のウィートンテリアを家族にしましたね。私もちょうどその時3頭のウィートンテリアを引き取りました。

私たちの共通点といったら「同じ種類の犬を同じときに飼い始めた」それだけでしょう。

昨日フェイスブックのニュースフィードでこの画像が流れてきました。

 

耳と目は病気に感染し、腫れて目は開けられない状態。毛も傷からでた膿で身体にべったりはりついていました。これを見て、あなたは自分が飼っていた犬だとわかりましたか?

12年間という、彼女の寿命のほとんどをあなたは奪い取ってしまいました。そして最後には彼女を見捨てましたね。

引越しのときに彼女が逃げても捜索もしなかった。そのまま何事もなかったかのように引っ越しましたね。彼女はそれから3週間後、容赦のない暴風雨にも遭い、もはや立つことすらままならず、知らない人のおうちの前で動けなくなっていたそうです。

彼女は保健所に連れて行かれました。マイクロチップもなければ首輪もしていなかったのですから、引き取り手などないと思われたでしょう。

行き先は殺処分をする保健所です。しかし「ウィートンテリア」はこの小さな町では珍しく、彼女があなたに飼われていたことを知っていた方がいたのです。

保健所の方はあなたに「あなたの犬を保護しています。引き取りにきてください」と連絡したそうです。連絡が来たとき驚いたでしょう?

でも私たちも驚かされました。あなたは「新しい仕事で忙しく、ペットを許可していないアパートに住んでいる。ガールフレンドが犬が好きじゃない」など自分勝手な理由を並べて拒否したのですから。

彼女は高齢でこんなひどい状態。これでは引き取り手がなく、殺されてしまう可能性が高いことを伝えても、あなたの答えは変わらなかったそうですね。

あなたの行動は理解不能。理解不能なんて言葉じゃ優し過ぎるくらい。

あなたのおかげではないけれど、このことを受けて私は様々な人の心の温かさに触れることが出来ました。

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