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『12年間、一緒にいた飼い犬』を捨てた男性。 新しい飼い主からの手紙に涙する…。




犬を置き去りにした男性への手紙

まず、動物愛護センターのシャノンさんが犬のレスキュー団体へ連絡し、何とかその犬を助けてくれないかと頼んでくれました。

すると団体のメリッサさんとスーさんが、すぐに里親募集の案内を作ってくれました。手数料や獣医にかかる治療費などは、全て負担してくださるという形で。

老犬であることに理解があり、ウィートンテリアの癖をわかっている人間が引き取らなければいけない。その時、私が立ち上がらなければならないと思いました。幸い私の夫も快くサポートしてくれましたよ。

彼女を引き取るとき、かなりおびえて自分の殻に閉じこもっていました。

保健所のシャロンさんが彼女を見た感想をあなたは信じられるかしら。「私が保健所で見た中でもっとも悪い状態の犬」だそうよ。

あなたには私の話が退屈?

施設を出た私たちは、彼女の保護に関わったくれたスタッフに会いました。ひどい状態の彼女がようやく我が家を見つけられたことを一緒に喜んでくれ、ハグしてくれました。

そして「登録料の10ドルは必要ない」と、申し出てくれたの。だから私は、保健所に20ドルを寄付しました。

 

家へ連れ帰ってからは3時間くらいかけて何度もシャンプーし、傷があるから注意深く毛を刈りました。どうやら少しずつ我が家を気に入ってくれそう。

彼女がわたしたちの家族になってくれたことを、今では本当に感謝しているわ。出来るだけ長い時間、同じ時間を過ごせたらと思っています。

そうそう、彼女のことをあなたがつけた名前なんかで呼ばないから。彼女にはもっとふさわしい名前をつけました。

モリーです。よろしく。

 

新しい飼い主になった女性のメッセージ。

心無い・自分勝手な人間がいるからこそ、不必要な命が奪われます。

この男性には、今一度、動物を飼うことの『責任感』を考え直して欲しいですね!

画像出典元:www.thedodo.com



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