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子犬にペンキを塗りSNSに写真を投稿した男性。 酷すぎる行為に多くの人が断罪を求める。




遊び半分で子犬にペンキを塗りSNSに

投稿した男性に多くの人が断罪を求める…。

青のペンキを塗られた子犬

メキシコ・ミチョアカン州のモレリア市で子犬に恐ろしい虐待事件が起きました。

カルロス・マヌエル・ヒメネスと名乗る男が、SNSに人形を意味する『Muneca』と呼ぶ、その犬の変わり果てた姿の写真を投稿したのです。

しかも、その男は子犬をアイスピックで刺したことも自慢げに書いていました…。

 

アイスピックで刺され、青い塗料をかぶってぐったりとしている子犬。男性の写真を証拠に愛犬家たちは虐待の現場は『ある倉庫』とわかりました。

その犬を保護して近くの獣医の元へと運びましたが、溶剤および、塗料を飲ませられていたこともあり残念ながら死亡したそうです…。

『非力な子犬にこんな、残虐な虐待行為をした男をなんとしても逮捕してほしい!』

と愛犬家はインターネット上の嘆願書を作り、署名活動を始めたところ、16,000人もの署名が集まりました。

 

また、愛犬家たちは

『この男を逮捕して調べるように。今回は非力な犬が犠牲になったが、次は人間が対象になる可能性だってある』

と語りました。

署名に託された多くの人々の気持ちは警察を動かし、男の行方を捜索し始めます。

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