動物好きが集まるメディア。
   

10年間、市民の安全を守り続けた警察犬との別れ 。 訪れた同僚たちの『敬礼姿』に涙する…。




10年間、市民の安全を守り続けた警察犬。

訪れた同僚たちの『敬礼姿』に涙する(ó﹏ò。)

市民の安全を守り続けた警察犬

1896年にドイツのヒルデスハイム市警察で始めて採用された警察犬。

今も、活躍を続ける警察犬。人間の4千倍〜6千倍ともいわれる鋭い嗅覚で、捜索活動を主に目覚ましい成果をあげてきました。

そして、警察官とパートナー関係を結んだ彼らの絆は固く、辛い時も楽しい時も共に過ごしてきた大切な『仲間』なのです。

しかし…人間と比べ犬の生涯はあまりにも短く、必ず別れの時が訪れます…。

今回は、10年間、市民の安全を守り続けてきた1匹の警察犬を紹介します。

その警察犬は、アメリカ・コネチカット州にある『ミドルタウン警察署』に配属された警察犬の『ハンター』です。

2007年に『マイケル・ダレスタ巡査』とチームを組み、優秀な働きで地域社会に貢献してきました。どんな事件も共に乗り越え、いつの時も苦楽を共にしてきた2人でしたが、突然の悲劇が襲い掛かります。

数日前から体調を崩したハンターを病院に連れて行ったところ、肝臓がんが発見されたのです。見つかったガンは末期状態にまで進行しており、すでになす術の無い状態でした。

ダレスタ巡査は、悩みに悩んだ結果、非常に苦しみながら、ある決断を下しました…。

Middletown Police Department -Connecticutさんの投稿 2017年9月1日金曜日

 

レスタ巡査が下した決断は、ハンターを安楽死させること…。

これまで人間のために力の限り働いてくれたハンターを、最期はせめて安らかに眠らせて上げたいというダレスタ巡査の願いでした。

ハンターが虹の橋を渡ったその日、長年連れ添った相棒の旅立ちに多くの同僚が集まりました。たくさんの方に見守られながら1歩ずつハンターを抱きかかえながら歩く姿はから、深い悲しみと愛情が伝わってきます。

同僚たちも整列してハンターに敬意を示して、最後のお別れを惜しみました。

ハンターの姿は、多くの人の心の中で生き続けることでしょう。

出典元:www.facebook.com



SNSでフォローする