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安楽死を待つ障害を持って生まれた犬・デイジーが世界中に笑顔を届ける。




骨格に障害を持っている事が原因で、上の歯と下の歯が噛み合わない反対咬合など、先天性の病気を持って生まれた犬のデイジー。

捨てられたデイジーは、動物管理センターに保護され安楽死を待つ身となっていたのです。

 

今にも殺処分されそうになっていたところを、ボランティア団体がデイジーを保護したのです。

 

その数カ月後にはデイジーの障害を理解して、ペットにしても良いという家族が見つかりました。

さらに、前足には身体の負担を軽くするために車椅子がつけられました。

 

飼い主は障害に負けずに元気に走り回るデイジーの姿を、世界中の人たちに知ってもらうために写真を公開したのです。

 

すると、世界中から大反響があり、あっという間に人気者になったんです!

殺処分される寸前までいったデイジーでしたが、

今では多くの人達に笑顔を届けていますU^。^U

障害をもっているからという理由で殺処分されそうだったデイジー。

良い飼い主と出会い、世界中の人達に愛されるようになって本当によかった!




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