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虐待や事故から助けてくれた人間に感謝する動物たち10選




思わぬ事故に遭遇したり、心無い人間に虐待を受けて苦しんでいる動物は多いといいます。

そんな、事故や虐待から人間に助けられた動物たちの、感動的なエピソード10選をご紹介します。

 

1.助けてくれた人間の家に8年も通うリス

一匹のリスがフクロウに襲われて、深手を負って倒れていました。

そのリスを見つけたブラッドリー・ハリソンさんは、手当をするためにリスを家に連れ帰り、世話を始めたのです。

ベラと名前をつけられ、5ヶ月間一緒に過ごしたリスは、怪我も治って無事に野生に返されることになりました。

ところが、その後もベラはハリソンさん宅に8年間経った今でも通いつめているそうです。

 

2.助けてくれた人間とハグを10年続けるカンガルー

カンガルーのアビゲイルは、生後5ヶ月頃にオーストラリアのアリススプリングスに引き取られました。それから10年間、毎日飼育員の人たちとハグしているそうです。

3.フェンスから助けてくれたお礼にハグをする白鳥

リチャード・ウィーズさんはフェンスに引っかかって身動きが取れなくなっている白鳥を見つけました。

白鳥は見た目に似合わず気性が荒く、人間に襲いかかって来ることもあるそうです。

そんな危険を顧みず、リチャードさんは白鳥を助けるべく行動しました。

人間が近寄ってきたのですから、暴れたりくちばしで突かれることも考えられましたが、白鳥は予想に反してリチャードさんに甘えるように首を絡めて抱きついてきたというのです。

 

4.人間に助けられた鹿は毎日恩人の自宅を訪ねている

数年前に猟師に捕まりそうになっていたところを人間に助けられた鹿は、助けてくれた家族の元を毎朝訪れては家族が起きてくるまで窓の外で待っているそうです。

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