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『僕は絶対に仲間を見捨てない!』  貯水槽に落ちた仲間に寄り添い1週間も助けを待ち続けた!




『僕は絶対に仲間を見捨てない!』 

貯水槽に落ちた仲間に寄り添い

1週間も助けを待ち続けた(ó﹏ò。)

仲間に寄り添い助けを求める犬

2015年の出来事。米ワシントン州・ヴァション島に暮らすゴールデン・レトリバーの『ティリー』とバセット・ハウンドの『フィービー』は一緒にお散歩に行った後、帰って来なかった…。

心配した飼い主は2匹を探しましたが見つからず…。

ヴァション島ペット・プロテクターズのボランティア、エイミーさんに助けを求めました。

それから、2匹の捜索が続けられたが、行方がわからないまま…。

エイミーさんは、2匹の捜索について語りました。

『1週間も探し続けた末に、ようやく地元の農家から敷地の中に赤毛の犬がいるという情報を掴むことができました。』

『ティリーは農家の人にゆっくりと近寄って注意を引きつけると、振り返って付近の渓谷の中に戻って行ったっていうんです。それで、確認してみることにしました。』

 

そこでエイミーさんは、一生涯忘れられないような場面に出くわしたそうです。

『そこまで行ってみると、ティリーを見つけたのですが、駆け寄っては来なかった。この貯水槽の縁に頭を押し付けてジッとしているんです。あの子が駆け寄ってきていたら、その下にフィービーがいたなんて気がつかなかったでしょう。でも、ティリーは動かずにジッとして、「こっちに来て」って合図しているんですよ。そこに友達がいるんだってね!』

 

エイミーさんはその時の心境を語る。

『どういうことなのか悟った瞬間、涙が出て来ました。とにかく感動的で…』

 

ティリーには、一度、家に戻ってみるという選択肢もありましたが、ティリーはおそらく、そこを離れればフィービーには、二度と会えないとわかっていたのかもしれません…。

ティリーは、友達を置き去りにすることなく、きっと見つけてくれることを信じていたと思います。

食べ物は、その周辺で狩りをして調達してたとエイミーさんは言います。

そして、フィービーを無事助けだした。

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